若年性認知症 予防の情報サイト

毎日の晩ご飯の献立が悩みの種という主婦の方も多いでしょう。たまになら献立を考えるのも楽しいですけど、毎日やり続けなくてはならないとなると、それはほとんど仕事と変わらないですからね。それに食事といっても1日1回ではなく朝、昼、晩と3食で、家族それぞれに好き嫌いもあって、最終的に栄養バランスのことも気にしなくてはいけませんしで大変です。冷蔵庫の中の余り物をどう組み合わせるべきか?今週のスーパーの安売りの日っていつだっけ?毎日の献立を考えるのってある意味、戦略的思考が求められるのかもしれません。

 

例え毎日でも、ただ調理だけすれば良いというのなら楽しめる主婦の方も多いはず。でも料理を作るためにはやはり食材の買出しが不可欠です。安売りだからと買い過ぎてしまって結局腐らせてしまったり、余りがあるのに無駄に買い足してしまったりと食材の買出しって色々とトラブルが起こりがちですよね。

 

買ってきた食材に合わせて献立を変更したり、効率を上げるために野菜や肉を切りながらその他の食材などを煮込むなど、毎日料理をするって思っている以上に脳を使っているのかもしれません。

 

でも1日3食、しかも365日料理し続けるわけですから、頭を使えるだけ使ってある種ゲームのように楽しむべきです。料理で頭を使えばそれだけ脳も活性化しますよ。毎日頭を鍛えるチャンスがあるのですから、これを見逃してはいけません。頭を使うことは若年性認知症の予防にも役立ちますしね。


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