若年性認知症 予防の情報サイト

仕事をしている間はそうでもなかったのに、定年退職した途端に外に出なくなってしまったり、それどころか体自体を動かさなくなってしまう中高年の方って意外と多いですよね。誰でも年を取れば、体の各所の調子が悪くなってきますし、運動どころか体を動かすことも億劫になるというのは気持ちとしてはよく分かります。ただそのまま体を動かさないでいると筋力はますます衰え、肺機能も低下し続け、更に調子が悪くなる可能性が高まります。やはりこういう悪循環はよくありませんよね。

 

中高年の方も適度に運動すれば筋力を維持することは可能ですし、心肺機能も若いままといはいきませんが維持することは出来ます。それに運動は体の代謝を上げて血の流れをよくしますから、脳の毛細血管の隅々まで血が行き渡るようになります。結果、神経細胞の機能が維持され脳の健康も保てるわけです。

 

認知症になる方の多くは血圧が高かったり、生活習慣病が慢性化していたりします。高血圧は難しいかもしれませんが、少なくても生活習慣病は継続的な運動で改善することは可能です。ある年齢以上になると認知症という言葉が急にリアルになってきます。認知症はなってからでは遅く、やはり予防してならないようにするのが重要です。適度な運動は何も高いジムに行ってやる必要はありません。ちょっとしたウォーキングや軽く縄跳びをするとかでも大丈夫です。ほぼ無料で出来ることで認知症予防が出来るのですから、明日からも早速、始めてみましょうね。


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