若年性認知症 予防の情報サイト

ゴルフやジョギングやダンスなどの体を直接動かす運動は脳への刺激として効果的です。でも運動嫌いの人が明日からいきなり運動してと言われてもそれは難しいですよね。そういう方には料理や旅行や庭いじりなどの趣味の延長線上としての運動をおススメします。

 

料理をするのにもスーパーなどで食材を買わなくてはいけないですし、旅行に行くと観光だ何だで何かと動き回ることになりますよね。庭の手入れだって本気でやればかなりの重労働ですしね。

 

ですので運動が苦手でという方は、体を激しく動かすのが運動という思い込みは1度捨ててしまった方が良いと思います。「運動はスポーツではなく趣味の延長線としてやるもの」ぐらいに思うと気軽に始められますからね。

 

家に引きこもって人と会うのが面倒と思うようになると認知症になる確率が上がると言われています。こういう状態になってしまうと、脳の機能がますます低下して認知症になりやすくなってしまうというわけですね。

 

趣味を持つと外に出て人に会おうという意欲がわいてきて、オシャレにも意識的になり、会話にも力が入るようになります。こういった行為は脳の機能を回復させますし、何より人と会話するとそれだけでストレス解消にもなりますから。

 

なるべく脳に刺激を与え続けるためにも、沢山の趣味を持つことは良いことです。もちろん認知症予防のためにも良いことですし、豊かな老後のためにはストレスを発散出来る趣味を持つことが重要です。


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